授業で使うノートアプリです。先生から配られた画面を開いて書き込み、提出できます。
カメラでこのQRコードを写すと開きます。
白いノートが1ページ出ます。そのまま書き始められます。 左側に道具が縦に並んでいて、上から順に次のものがあります。
| ファイル | ノートを選ぶ、先生の画面を開く、画像を入れる、罫線を変える、提出する |
|---|---|
| 選択・移動 | 書いたものを選んで動かす、消す |
| ペン | 手書き(鉛筆・ボールペン・フェルト) |
| マーカー | 蛍光ペンのように塗る |
| 消しゴム | 消す |
| テキスト | キーボードで文字を打つ |
| 図形 | 直線・四角・丸・矢印・弧・放物線・つなぎ線 |
| 付箋 | 色つきの付箋を貼る |
道具を選ぶと、すぐ右に細かい設定が出ます。 太さや色、ペンの種類などはここで変えます。
2本の指でつまむと拡大・縮小できます。細かいところを書くときに使ってください。 2本指で動かすと画面がずれます。ペンを持っているときは指1本でも動かせます。
テキスト を選ぶと、右の設定に「置き方」が出ます。 2つの使い分けがあります。
| 本文 | ノートの文章として、上から順に並びます。行がそろい、あとから足すと下へ続きます。 |
|---|---|
| 自由 | タップした場所にそのまま置きます。図への書き込みや、余白へのメモに使います。 |
設定で 並・大・中(文字の大きさ)と、 ・(箇条書き)/1.(番号付き)/チェックボックスが選べます。
番号の下に「・」をぶら下げることもできます。 字下げ + を押してから「・」を選んでください。
1. 最初の手順
・補足その一
・補足その二
2. 次の手順
図形 を選ぶと、右の設定で種類を選べます。
| 直線・四角・丸・矢印 | 始点から終点までドラッグします。塗りの有無を選べます。 |
|---|---|
| 弧 | 中心をタップして離す → 始めたい位置から弧の終わりまでドラッグして離す(2段階) |
| 放物線 | 頂点からドラッグして開き方を決めます。 |
| つなぐ | 図形をタップして、つなぎたい相手の上で離します。 |
小さすぎると貼られません。指で押せる程度の大きさにしてください。
.json)を端末に保存しておきます。先生の板書がノートに入ります。その上から自由に書き込めます。
先生の画面が黒板の色だった場合、そのままの色で表示するか、白いノートに変えるかを聞かれます。 白に変えると、白い文字は黒に反転して読めるようになります。
画面の下にページの一覧があります。右端の + で増やせます。 サムネイルをタップすると切り替わります。
いま開いているページのサムネイルをもう一度タップすると削除できます(確認が出ます)。
ファイル → ノートを選ぶ… から、教科ごとにノートを分けられます。 新しく作る、名前を変える、削除する、がここでできます。
次に開いたときは、最後に使っていたノートがそのまま開きます。
ファイル → ページの罫線… から、 白紙・罫線・方眼・ドット方眼・英語4線・音楽5線を選べます。見本が出るので選びやすいはずです。 グラフを描くページだけ方眼にする、といった使い方ができます。
氏名は送られません。出席番号だけです。
| ペンで書けない | 指で書こうとしていませんか。ペンを一度でも使うと、指では書けなくなります(手のひら対策)。ペンをお使いください。 |
|---|---|
| 書いたものが見当たらない | 別のページか別のノートかもしれません。下のページ一覧と、ファイル →「ノートを選ぶ…」を確かめてください。 |
| 文字が打てない | テキストの道具を選んでから、ノートをタップしてください。 |
| 先生の図が動かせない | 先生が固定しています。書き込みはできます。 |
| 画面がずれた | 2本指でつまんで縮めると全体に戻ります。端末を縦横に回しても元に戻ります。 |